2008 年
1 月
3 日
2008年年頭のごあいさつ
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【写真】多摩川と富士山。下段の写真は布田天神で。 宮脇昭氏講演会(12/22)。
新年あけましておめでとうございます。 今年のお正月は、素晴らしい晴天が続いて穏やかな幕開けとなりました。多摩川の土手に上がると、いつもより明らかに澄んだ空気で、光も透き通り、空の青さが増して真っ白な富士山が朝日に輝いて見えました。いつもこんな東京ならと願わずにいられません。 昨年末から今年は環境元年という報道が多々されていますが、地球規模での破壊が予想を超えて進んでいます。 行政レベルでの具体的な改善策とともに、私たち一人ひとりの意識改革が早急に求められています。 温暖化により氷河が溶け出して大きな湖ができ、決壊の恐れがあるというネパールや、開墾によって急速に緑の森がなくなっているアマゾンの写真などを見ると、地球を次の世代に無事にバトンタッチできるのかと不安になってしまいます。 しかし、それも今の私たちの行動にすべて懸かっているんですよね。まずは私たちの周りから、調布市としてできることからこの一年もしっかりと取り組んでいきたいと思います。
昨年は私にとっては初めての経験ばかりで、一年があっという間に過ぎてしまいましたが、調布ネットのメンバーをはじめ、たくさんの方々に支えていただいてるのを実感し、3回の定例議会では、子どもと教育、公共施設建設のあり方、ごみ問題、高齢者福祉、住宅政策などについて一般質問してきました。 2008年も、生活者ネットワークの強みである生活する市民の目線から、調布市のあり方を問い続け、よりよい社会の実現を目指していきます。また一番大事な、人と人とのつながりも広げていきたいと思っています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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