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 調布市議会議員 ドゥマンジュ 恭子

プロフィール
理念・政策
★大人にとっても子どもにとっても今の社会状況は楽観できるものではありませんが、私たち一人一人の思いが繫がり合ってこの社会を作り出し、誰もがそこを作っている一員です。★なかなか表に出てこない市民の声をしっかり聞き、調査し、政策にまとめて議会・行政に届けます。
----◇◇ 所属委員会 ◇◇----
 ・厚生委員会(常任委員会)  ・消防委員 
 ・調布飛行場等対策特別委員会 
 ・京王閣競輪場周辺環境対策連絡協議会


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お知らせ
■ 2009年度第2回定例議会(6月議会)
2009年度第2回定例議会は5月29日(金)開会です。
ドゥマンジュ恭子の一般質問は6月3日(水)の予定です。
今回は「学校給食」と「保育ママ制度」の2点について質問します。どうぞ傍聴にいらしてください。
■ 議員活動2年目ー議会会派名は生活者ネット 
活動報告 議会報告・・2 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2009 年 6 月 25 日
議会報告・・2

〜 「保育ママ」についての質問 〜
前回に引き続き、一般質問の報告です。
「保育ママ」制度は、生後57日から3歳未満の児童を対象に、保育士や看護師、教員など資格を持った方の自宅で保育を行う制度です。現在市内では3ヶ所で開設され、13人の子ども達が保育されています。

(2)預けるほうも、預かるほうも安心できる保育ママ制度へ
@「保育ママ」をどう捉えているのか                               問)調布市の保育園待機児童数は、今年4月1日現在で221人。大型マンションの建設により、子育て世代が数多く転入し、共働き世帯の増加もその要因となっている。待機児童のうち、0歳から2歳までが215人とそのほとんどを占めているので、この年齢の子どもたちの受け入れ枠を拡充していくことが喫緊の課題。そのためにもこの保育ママは有効な制度。単に待機児童の数を減らすための手立てのひとつというだけではなく、ゆったりと、丁寧な保育を期待される「保育ママ」こその存在価値があるといえる。市としては「保育ママ」をどう捉えているのか
答)家庭的な保育という特徴や、その有効性を踏まえながら、今後認定者数を増やしていきたい。

A保育園との連携を
問)東京都では保育ママ制度に付随して、保育ママに対して相談や必要な援助を行う連携保育所も規定し、保育園での行事に招待し、保育ママが休暇を取る時の受け入れ先になる、子どもの健康診断を一緒に行う、保育ママからの保育相談に応じるなどの支援をする。すでに、東京都の市部では三鷹市、多摩市等でこの連携保育所が実施されている。調布市でも、この連携保育所の仕組みを作るべき。
答)それぞれの保育ママの要望を聞き、市の一時保育事業や子どもショートステイ事業の利用促進を含め検討していく

B開設者が増える積極的な取り組みを                            問)昨年11月に改正児童福祉法が成立し、厚生労働省は2010年度から保育士などの資格要件を「一定の研修を受けた人」にも広げた。資格要件が緩和されても、保育の質が確保されなければならないことは言うまでないが、調布市としてはこうした国の動きを受け、今後どのようにこの制度の活用を進めていくのか。
答)国の法制化、資格要件の緩和は保育ママの設置促進の大いに寄与するものと評価し、現行制度と比較検証し、他自治体の実績を参考にし取り組んでいく。

問)現在、保育ママ3ヶ所の開設場所は多摩川、飛田給と地域が偏っている。認可、認証の開設場所も考慮に入れ、計画的な配置がされることが、保護者の利便性のためにも、保育ママの安定した経営を支えるためにも必要だが、どう考えるのか。また今年4月に新たな開設者を公募したが、どのぐらいの方の応募があったのか。
答)設置されていない地域は、引き続き市報などを通じてPRしていく。4名の応募があり、書類審査、現地調査で、安全に保育できる体制を確認し、なるべく早い時期に開設できるよう準備を進めていく。

問)子育てをする若い世代の多くが情報をインターネットで得るのに、現在の調布市のホームページで、具体的な保育ママの情報を得るのは困難な状況。江戸川区や文京区のホームページでは保育ママでの一日の保育の流れが写真入りで説明され、保護者にとって大変分かりやすくなっていて、新たに保育ママを開設しようとする人のためにも有効な情報。調布市でも、市のホームページでの広報の工夫をし、利用者、開設者が増えるように取り組むべき。
答)保護者が、認可保育園、認証保育所、保育ママのそれぞれの施設の特徴や保育内容を理解して保育先を選べるよう、市報やホームページで用法提供を工夫していく。


*ドゥマンジュ恭子の予定 [7]
活動報告 [73]
●議会活動 [23]
ネット政策 [3]
2009621
議会報告・・1
2009524
調布の地下にトンネルが!!
2009510
アースデイin調布2009
2009422
調布産の野菜は新鮮で美味しい!!
200946
議会報告PART2 =2億5千万円でエスカレーター設置!?=

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(前)調布市議  八木あきこ
八ッ場住民訴訟も4年目、裁判の行方は?
しごと始め
9・23(日)「身近な川」野川の調査
議員生活終了。「議員であったこと」への表彰は辞退します
ビオトープづくりに、子どもたちの歓声が響いて

プロフィール
 生活者ネット政策担当:ドゥマンジュ恭子 プロフィール

ドゥマンジュ 恭子 (きょうこ)  
 
1957年  北海道七飯町生まれ
1975年  北海道立函館西高等学校卒業
1994年  調布市に転居、生活クラブ生協に加入
1995年  多摩川住宅自治会役員
1997年〜 地域に安全な食を提供するワーカーズコレクティブ「クイーンズ」に参加
1999年〜2004年 染地小学校PTA役員・特別委員、第3中学校PTA学年委員など
       財団法人育てる会「八坂美麻学園」父母会副会長
2007年4月 統一地方選挙で初当選
2007・6月〜調布市議会議員

子育てネットkonokono会員
身近な川を見守る会会員
野川流域連絡会市民団体委員
ちょうふ環境市民会議会員 

●趣味 山歩き、太極拳、料理 
●夫(フランス人)、娘、息子の4人家族
●染地2丁目在住


■所属委員会
  常任委員会・厚生委員会
  調布飛行場等対策特別委員会
  京王閣競輪場周辺環境対策連絡協議会
  調布市消防委員会  
  市議会議員会



□まちづくり
調布・生活者ネットワーク
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(前)市議 八木あきこ
□地域で働く
ワーカーズコレクティブ東京連合会
□食のワーカーズ
クイーンズ(狛江・調布地区)
□市民活動団体
身近な川を見守る会
雑木林日記・調布環境市民
□ 
都議会生活者ネットワーク
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