2010年2月22日
フォトレポート 深大寺地区まるごとエコミュージアム〜フォーラム
〜 水と緑は必須。構想で「環境視点では無い」と特に説明する不思議 〜
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| エコミュージアム構想の説明 |
★恭子の活動フォトレポート★
・3月議会で行う代表質問の内容の検討で毎日忙しくしています。そんななか、2/20(土) PM2:00〜 深大寺さんで開催された、「深大寺地区まるごとエコミュージアム」というシンポジウムに参加してきました。写真で報告します。
”水とみどりと寺とそば”と言うキャッチフレーズで色々な町おこしをされている、深大寺の住職さんを筆頭にパネリストさんが文化・歴史・環境保全の立場から貴重な意見を述べられていました。
この事業を主管する調布市の部署は郷土博物館。気になったのは、エコミュージアム構想の説明で、「環境の視点では無い」事を強調していたこと。
そばや湧水、自然林・水路など、この地区の特徴です。多くの人の思いとかけ離れた進め方にならないようにしていくべきではと思いました。


